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2015
05.08

・・・思考停止?

Category: 日々
仕事環境の変化に日々追われ
仕事の忙しさを理由に
何か、自分自身のことを後回しにしているよう

・・・逃げてる感じ。

何から?
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2015
04.12

ストレンジシード

Category: 女優
劇団MUESE公演、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

公演を通して、思うところ考えるところがたくさんありました。
自分自身のこと、芝居への関わり方、つくり方、それかららせん劇場のこと・・・。
とにかく感じたことは
「ワタシまだまだだな。」
と、ということ。

次回公演のお知らせです。
4月29日、ストレンジシード ショーケース公演
七間町のミライエでらせん劇場公演があります。
自分にとって、久々にらせん公演。ワクワクです(*^-^*)

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2015
02.22

Right Eye

Category: 女優
劇団MUSES公演に参加します(*^-^*)

演目は、野田秀樹作「Right Eye」

初めて観た野田作品は、自分が芝居に関わりはじめて半年くらいで観た高校生による「半神」
(大学生になったばかりだったヮ・・・。)
それから、東国祭で観た大学生の「半神」
次が、映像で観た遊眠舎(本家ですね。)の「半神」

・・・と、何か「半神」ばかりなのですが、
憧れました。
いつか、ホンモノ(遊眠舎の舞台)観たい!と思った矢先の解散で、命がけで取った解散公演「ゼンダ城の虜」のチケット。
学生には高かったです。でも、観れてよかった!

で、その後は野田地図の公演を何度か観てきた。
その中で
いつか、野田作品を演じてみたい
そんな願いを持ち続けていたところのこの舞台です。

らせん劇場とは違う空間での芝居づくりに、刺激いっぱい学ぶこといっぱいです。
それから、いつも自分はらせんの人たちに甘えているんだなぁと実感したり。

劇団MUSES公演は
3月7日(土曜日)13時半開演・19時開演
3月8日(日曜日)13時半開演・17時開演
の4回公演です。
わたしはダブルキャストなので、両日とも夜の回のみ出演です。
場所は舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」です。

よかったら遊びにいらしてください。
劇場でお待ちしています(*^-^*)
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2015
01.02

今年は

Category: 日々
あけましておめでとうございます。

新年も明けて2か目。
持ち帰っている仕事に向かうスイッチは、一体何処にあるのだろう。以前、某学習塾のCMにあった「やる気スイッチ」を探しています。


昨年のテーマは“挑戦"でした。

今まで中々出来なかったいろんなことについて、取り組んでみた。
ちょっと、世界も広がったかなと思う。

今年は・・・・・“自律" σ(^_^;

そう、スイッチを探している場合ではない!
自分でスイッチをつくってONするの。

かっこいい大人
すてきなひと

なりたいです。

今年もどうぞ よろしくお願いいたします(*^_^*)

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2014
09.20

届く声

Category: 女優
夏から、いろいろな演劇公演を観ている。
今日も、一つ(二つ?)観てきた。
そこで、気づくことがある。
物語の世界についてはもちろんだけど、感性、感情、考え方。世界のこと、人のこと、自分のこと・・・。
本当にたくさんのことに気づく。

そして、演者として気づくこと、思い知ることもある。

それは、何を表現する伝えるにせよ、役者の力は必要だということ。大きく影響をあたえるということ。

自由に動く身体、届く声。

特に最近は、声って大事だなぁと実感している。

届く声。

大きいとか小さいとかじゃなく、よく通るとか響くとかじゃなく、「届く声」

もう随時前になってしまったけど、らせんで初めての地域演劇祭、東京公演での演出家からのダメ出しを思い出す。
「カレーライス」という演目。自分の役所は"カレーの王子さま"。初めての少年役だった。今でも、自分にとって大切な役だ。
サールナートでの静岡公演を終えてからの東京公演だった。
その東京公演前日の仕込みが終わった後の劇場で、一人舞台上で演出とのマンツーマン。場面は物語のクライマックスの部分。大音量で流れる音楽の中、物語に大きく関わる台詞があった。
「きこえない!」
何度もやり直す。
「言葉がわからない!」
「きこえない!」
「それじゃあ伝わらない!」

実は、それまでらせんの公演で、演出家から大きなダメ出しをされたことがなかった。

初めての大きなダメ出し。
何度やってもOKは出なかった。

そして、本番を向かえてしまった。


今ならば、あの時よりは「届く言葉」を発することができるのだろうか。
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